パートナーとうまくやるための4つのこと イラスト

パートナーシップ

パートナーとうまくやっていくために心がけたい4つのこと

こんにちは、チャレママです。😄
結婚してから10年になります。若い頃はお互いの価値観の違いでケンカすることも多く、うまくいかないことが多かったです。ケンカする時っていつも同じ内容で揉めたりすることが多いんですよね。そしてなんとなく揉める時のパターンに気づき、パートナーと揉めずにいい形で折り合いをつけるのにはどうしたらいいのかを考えるようになってきまました。

今日はパートナーとうまくやっていくために私が心がけている考え方を4つ紹介します。

相手を変えることにエネルギーを注がない

結婚して分かったこと。それは人は人を変えられないということ。
もしかしたら、それを学ぶために結婚したのではないかと思うぐらい、結婚して1、2年は夫とぶつかり合いました💦
自分に近しい人ほど変わるんじゃないかって、あれこれ期待しちゃうんですよね。それに自分が変わるよりも周りが変わった方が楽ですからね。
「もう少し、家事を手伝ってくれたら・・・」「もっとこんな風になってくれたら・・・」とついつい相手が変わってくれることに期待します。でも相手を変えようとすればするほど上手くいかない。

人の心は変えることはできない変えられるのは自分だけ

それが分かってからは相手を変えようと頑張るのはやめて、自分が変わる努力をはじめました。
そしたらパートナーにも心に変化が見られたりして、だんだん良い関係を築けるようになっていきました。

私の大好きな小林正観さんの本にも同じようなことが書いてあったので紹介します。

人間関係の問題を解決する方法は2つあります。ひとつは、自分の周りの人の500人をすべて人格者に変えてしまうことです。ただ、この方法だと1人変えるのに、説得に次ぐ説得を重ねて2年くらいはかかるでしょう。500人を変えるためには1000年かかる勘定になり、事実上これは不可能と言えます。

もうひとつの方法は、自分自身が人格者になってしまうことです。

どちらの方法も、結果的には穏やかで、にこやかな温かい日々を得られるとは思いますが、人を変えるいうことは大変なことです。なかなか人は変わってくれません。しかも自分の思いどおりにとなると、なおさら難しいでしょうまずはそれを理解する必要があります。

周りの人を変えるよりも「私」が変わるほうがずっと簡単なのです
なぜなら、変えるべき相手が自分1人だけだからです。さらに変えるべき相手が自分ですから、自分が変わりたいように変わればいいからです。

引用:ただしい人から、たのしい人へ/小林正観

本当にその通りだなと思います。問題解決の近道は、周りを変えるのではなく自分が変わること
これが一番手っ取り早いと実感しています。

考えても解決しない問題だと分かったら、それについてはもう考えないと決める

私たちは以前、祖父母が住んでいた古い家に住んでいます。しかし自分たちの所有物になったわけではありません。祖父母と夫の叔父の間でいろいろも揉めたことがあったようで、夫の叔父は縁を切って出て行ったまま、祖父母が亡くなった時もお葬式にも顔を出すこともなく数十年、時が流れてしまったという状態です。何があったのかは分かりませんが、きっとよっぽどの理由があったのでしょう。

祖父母が亡くなった後、義父の名義にもできず、勝手に古い家を壊すこともできず、色々解決できない土地問題があるのです。こんなふうに土地の問題で、家を潰すこともできず、ただ放置するしかないという問題を抱えているという方は他にもいらっしゃるかと思います。しかし家は住めなくても誰かが税金を払わなければならず、払わなければ国に土地を取られてしまいます。そして家は人が住まなければ傷んでダメになってしまいます。

こんなふうにすぐには解決できない問題がありますが、私たちがこの家に住んでメンテナンスをしたり、固定資産税を払うだけで夫の両親の負担はかなり減ります。私たちも自分たちのものではありませんが普通に借家に住むよりは安く大きな家に住めています。住み始めて10年、時が経てばたつほど、この家に住ませていただいていることに感謝することが多くなってきました。

しかし古い家に住んで10年、あちこち直すところがでてきたり、修理が必要になったりして家の修理にお金をかけてきたことも事実。自分たちの物ではないのでどこまで直すべきか、方向性がはっきりしていないがために今まで悩んできました。

でも、「この問題は考えても考えても自分たちでは解決できない問題なんだ」って、だんだん気づいてきました。

そして以前は方向性が決まらないことに苛立つ気持ちがありましたが、このような自分たちに解決できない問題ばかり考えるのはやめて、もっと自分たちに解決できる問題に目を向けようという気持ちに変化していきました。

解決できない問題やパートナーが変わることを期待するよりも、今、自分ができる目の前のことに目を向ける。

解決できない問題について考えたり、パートナーに対してばかり視点が向いていた時期は本当にうまくいかなかった。解決できないもどかしさをいつも感じながら過ごしていました。でもそんな状態ではいつまで経っても幸せにはなれませんよね?

それに気づくまで結構時間がかかりました。

でもちょっとずつ今の自分が置かれている状況を受け入れながら、「今の自分にできることはなんだろう」そんな風に自分に視点を置いて考えるようになって、少しずつ状況が変わりました

目に見える大きな変化はありませんが、私の心の中は確実に良い方向に変わった。そして今の自分にできることにどんどん取り組むうちにどんな状況でも良くなるか、悪くなるかは自分次第。ということを実感しました。

“ないもの” よりも “あるもの”に目を向ける習慣を

「もう少し、家事を手伝ってくれたら・・・」「もっとこんな風になってくれたら・・・」とパートナーに対して思うのは“ないもの”ばかりに視点が向いているということかもしれません。
“ないもの”に目を向けるのではなく“今あるものに目を向ける”これをやってみてください
例えば

・話を聞いてくれる。
・元気に働いてお金を稼いでくれている。
・自分にはできない力仕事をやってくれる。
・あまり細かいことには口出しせず、家のことを任せてくれている。

考えてみるとパートナーの良いところ、今パートナーがしてくれていることもたくさんあると思います。
こんなふうに“あるもの”に目を向けてそれに感謝できるようになると、”ある”を感じられ心が満たされやすいと思います。

ちょっとだけ視点を変えてみるだけで、パートナーとの関係も上手く築けるようになると思います。

パートナーとの関係で悩んでいる方に、少しでも参考になれば幸いです。😄

関連記事

  1. パートナー 写真

    パートナーシップ

    パートナーは自分にないものをたくさんもっている

    みなさんは、一緒にいるパートナーに対して日頃、どんな視点で関わってい…

  2. パートナーシップ

    人間関係をしなやかにするたったひとつのルールとは?

    こんにちは。チャレママです。☺「なんで夫は私の言うことが理解できな…

  1. toyama-art-museum

    富山県

    こどもと一緒にデザインを楽しもう! 日帰りの旅 in富山
  2. 地球は行動の星だから、動かないと何も始まらないんだよ 本写真

    よんだ本のこと

    地球は「行動の星」だから動かないと何も始まらない
  3. いただき物 写真

    お金

    いただき物はお金のエネルギーと同じ
  4. パートナーシップ

    人間関係をしなやかにするたったひとつのルールとは?
  5. 価値観の表現

    自己表現

    自分の価値観を家族に伝える
PAGE TOP