片づけ

使っていない物を手放し、住まいの波動を整えていこう。

先日、実家に帰省した時、母がリサイクルショップにだしてほしいと言って洋服を出してきました。
このジージャンは子どもの頃、私や妹が着ていたもの。
中には父からのお下がりもあるので、40年近く前のものも・・・。
ずっと使うことなく20年以上も実家のクローゼットの奥で眠っていた洋服たち。

1年前、私の子どもたちが着ないかと一度出してきた時、誰も着ないので処分すると言っていたのですが、あれから処分することなくずっとおいてあったんですね💦

このようにと〜っても腰の重かった母ですが、ようやく家の中の不要なものを片づけようと行動しはじめたようです。

必要のないものがたくさんある部屋にいると調子が悪くなる。

実家の部屋の中でも、必要のないものがたくさんおいてある部屋があります。
使っていない食器、衣類、本、書類・・・。
物がたくさんあるので、ホコリも多いし、そこに入るとなんとなく気が重くなります。
私はホコリに敏感なので、鼻がムズムズして調子が悪くなります。

もう誰も使わないと分かっていても手放せない・・・。
物への執着心。
捨てることへの罪悪感。
もしかしたら今後、使うことがあるかもしれないという思い・・・・。
いろいろな感情から、なかなか手放せずにいたのでしょうね。
でも結局、誰も使うことはなかったわけです。

波動は物にも宿っている。重たい波動の物は手放した方が良い。

量子物理学の世界でも化学的に証明されていますが、人もモノもすべて粒子で成り立っていてそれぞれが固有の振動数の波動をもっています。
波動が高い、低い、強い、弱い・・・・・。
目には見えませんが、物や人が出している波動がそれぞれ影響しあって存在しています。
簡単にいうと波動の低いものがあると、その場の空気が重く感じられ、だんだん人の気持ちまで重くなってきます。
逆に自分が好きなもの、気分がよくなるものがあると、波動が上がり人の気持ちも心地よくなります。

だから重たい波動の物は手放して、いつも場をすっきりさせておくことは運気を上げていく上でかかせないことなんです。

重たい波動のものとは・・・・
・ずっと使っていないもの。
・こわれているもの。
・古い洋服。
・過去の思い出のもの。
・読まない本。
・その物を見た時に気持ちが重く感じるもの。

こういったものは低い波動をだしています。
運気を上げていきたいのなら、いさぎよく手放していくことからはじめましょう。

自分がいつも過ごす空間を大切にしていこう。

私もあまり意識していませんでしたが、
場所のエネルギー状態によって人の運気が良くなったり、悪くなったりする。
それが体感的に分かってきました。

まさに風水はエネルギーの流れを良くすることで運気を上げる学問ですよね。

そしてもう使わなくなった物を溜め込むことで、自分の波動も下がってしまう。

目に見えないがゆえにないがしろにしがちですが、自分がすごす空間をいつも心地よく整えることは自己愛にもつながります。だから波動を下げる原因となるものを取り除くこと。
これがとっても大事なんです。
波動を下げるものがなくなると日常すごす環境の波動が上がり、結果的に自分の波動を上げていくことにつながります。

特に過ごす時間が長い部屋から優先的にすっきりさせていきたいものですね。

 

不要な物を手放し空間がすっきりし空気が軽くなって、居心地の良さを感じられるようになってきたら場の波動が変わったということ。

 

自分の感覚を信頼して、どんどん場の波動を整えていきましょう。


今回、母が不要な物を手放したわけですが、次に帰省した時には部屋がどんな状態になっているかな〜?
ちょっと楽しみです。

私も定期的に自分の持ちものを見直し、使っていない物は手放して、住まいの波動を整えていきたいと思います。

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